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【SEO対策】キーワードずらしテクニックで上位表示させる方法

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副業で稼ぎたい!

こんにちは!

東京都内の商社に勤める30代副業アフィリエイターの「ぴよこ」です。

  • アフィリエイトブログで稼ぎたい!
  • 検索結果の上位に表示させるためにどうしたら良いの?

そんなあなたのお悩みを解決します。

重要なポイントは「キーワードずらしテクニック」です。

SEO対策におけるキーワード選定とは

SEOとは「検索エンジン最適化(Search Engine Optimization)」のことです。

具体的には、Googleなどの検索エンジンで検索した結果、あなたのブログを上位に表示させるための手法のことをいいます。

SEO対策を全くしていないと、読者が知りたいことを検索してもあなたのブログが表示されないため、誰もあなたのブログへアクセスしてくれません。

SEO対策の「キーワード選定」とは、読者にどういうキーワードで検索した時にあなたのブログを表示させたいか検討することです。

読者は目的を持ってキーワード検索しているので、成果(購入)に繋がりやすい特徴があります。

適当に考えたキーワードではなく、効果的なキーワードを選定しましょう。

SEO対策では読者の検索意図(ユーザーニーズ)を意識する

キーワード選定は、読者の検索意図(ユーザーニーズ)を意識することが大切です。

読者が検索する際のキーワードは、大きく分けて下記の2種類に分類されます。

  • 情報収集ワード
  • 購買ワード

詳しく説明しますね。

情報収集ワード

読者が情報を知りたくて検索するキーワードが「情報収集ワード」といいます。

例えば「○○ おすすめ」「○○ 方法」というキーワードです。

最終的に購買に繋がる可能性もありますが、読者はその手前段階の情報収集フェーズにいるため、直接成果に繋がりづらいキーワードです。

購買ワード

読者が購入フェーズで検索するキーワードが「購買ワード」といいます。

例えば「○○ 予約」「○○ 購入」「○○ 値段」というキーワードです。

読者は購入を決めて検索エンジンから訪れるので、最後の一押しで成果に繋がります。

アフィリエイトで稼ぐのであれば一番力を入れるべきキーワードが「購買ワード」です。

ただし、幅広い読者の集客に強いのは「情報収集ワード」になります。

そのため「情報収集ワード」で読者を集めて、内部リンクで「購買ワード」のページへ読者を導いてあげると効果的です。

SEOキーワードの検索ボリュームを調べる

SEOキーワードを検討する際は、そのキーワードの検索ボリュームを調べる必要があります。

検索ボリュームを調べるにはGoogleの「キーワードプランナー」を使用します。

※キーワードプランナーはスマホでは非常に使いづらいので、PCにて使用してください

検索キーワードを入力

「検索のボリュームと予測のデータを確認する」をクリックし、キーワードを1行につき1つずる入力します。

「開始する」をクリックします。

過去の指標を選択

「過去の指標」をクリックします。

検索ボリュームで並び替え

「月間平均検索ボリューム」をクリックして数値が大きい順に並び替えます。

ここでは10万〜100万など、おおまかな数値で検索ボリュームを確認できます。

※Google広告に出稿すると、もっと詳細な数値を調べることができます

SEOのビッグキーワードとは

検索ボリュームの大きいキーワードを「ビッグキーワード」といいます。

脱毛」や「クレジットカード」などの1語のキーワードです。

上記のアフィリエイトで人気のジャンルは特に競合も多いため、検索上位を目指すのはほぼ不可能に近いものになります。

そのため「ビッグキーワード」だけでSEOを狙うのは避けてください。

SEOのミドルキーワードとは

1語で検索するビッグキーワードに対して、2語や3語で検索するキーワードを「ミドルキーワード」といいます。

脱毛 自宅」や「脱毛 エピレ 口コミ」、「クレジットカード 比較」や「クレジットカード VISA おすすめ」などです。

ビッグキーワードよりも検索ボリュームは少し下がりますが、比較的多めではあるので、検索ニーズも高めです。

組み合わせるキーワードによっては検索上位も見込める可能性があるのが「ミドルキーワード」です。

SEOのスモールキーワードとは

最後に検索ボリュームの少ない「スモールキーワード」というものがあります。

これは1語でも「ヒゲ脱毛後のお手入れ」や「手の指の脱毛のコツ」など、かなり具体的な内容だったり、2語以上でも「ツルツル脇 美人」や「分割払い 学生 審査なし」のように「脱毛」や「クレジットカード」というキーワードを使わないキーワードのことをいいます。

スモールキーワード」は検索ボリュームが少ないので、検索上位に表示できる可能性が高めなのが特徴です。

より具体的にターゲットを絞って狙い撃ちするのが「スモールキーワード」です。

SEOのロングテールキーワードとは

ロングテールキーワード」というのは「スモールキーワード」あたりのキーワードのことで、検索ボリュームをグラフにすると尻尾のように長く見えることからそう呼ばれています。

スモールキーワードは無数のバリエーションがあるため、書ける記事のバリエーションも多くなります。

1つ1つの検索流入は少ないかもしれませんが、数で勝負でき、読者もより詳細に絞れているので成果にも繋がりやすいため、アフィリエイトで稼ぐのであれば「ロングテールキーワード」を狙うことをおすすめします。

SEOの競合分析

検索ボリュームを調べることも大切ですが、ライバルとなる競合分析も忘れないようにしてください。

狙っているキーワードで検索して、大手企業やAmazonや楽天などのネットショッピングサイトが上位を占めるようであれば、それらの強豪サイトに打ち勝つことは不可能です。

ミドルキーワードやスモールキーワードで強すぎる強豪サイトを避けましょう。

SEOキーワードのずらしテクニックとは

強豪サイトに打ち勝つために、SEOキーワードのずらしテクニックをご紹介します。

例えばビッグキーワードでも、キーワードをずらすことで検索ボリュームが一気に少なくなる場合があります。

キーワードをずらす方法は主に2つです。

  • 言いまわしを変えてずらす
  • 連想キーワードでずらす

詳しく説明しますね。

言いまわしを変えてずらす

キーワードをずらす方法の1つ目が「言いまわしを変えてずらす」です。

例えば「◯◯ レビュー」や「◯◯ 口コミ」というキーワードはよく検索されていますが、「◯◯ 感想」や「◯◯ 所感」というキーワードは強豪が少ないことが多いです。

検索ボリュームが多く、強い強豪サイトがいても、他の言いまわしがないかを考えてみてください。

意外と穴場キーワードがあったりしますよ。

他の言いまわしを考える際には「類義語(るいぎご)」を調べると便利です。

下記のような類義語検索できるサイトもあるので活用してみてください。

類義語辞典

連想キーワードでずらす

キーワードをずらす方法の2つ目が「連想キーワードでずらす」ことです。

例えば「脱毛」というメインの商材があった場合にどういう状況で読者が「脱毛」が必要なのかを考えます。

  • 海水浴
  • プール
  • ウエディングドレス

など、脱毛が必要になりそうなキーワードが考えられます。

「脱毛」というメインキーワードを使わずに、「脱毛」を売り込むために「連想キーワード」でキーワードをずらすと、強豪を避けて検索上位を狙えるうえに、ネタ切れせずに多くの記事を書くことができますよ。

まとめ

SEO対策で狙うべきキーワードの選定の仕方と、キーワードをずらす方法をご紹介しました。

アフィリエイトで稼ぐためには、キーワード選定はとても重要です。

その記事が収益に繋がるかどうかは、キーワード選定で8割方決まると言っても過言ではありません。

適当にキーワードを決めるのではなく、きちんと調べて適切なキーワードを選ぶようにしてみてください。

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